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双山義所

双山義所
  • 指定番号 : 記念物 第153号 (1994. 1. 31)
  • 規模 : 9,011㎡ (2.725坪)
  • 年代 : 大韓帝国(1907~1909)
  • 管理機関 : 梨陽面長
  • 所在地
  • 和順郡 梨陽面 甑里 山12 外

双山義所は大韓帝国期、梨陽双峰寺付近を中心として義兵活動をした義兵陣を称する言葉である。双山義所は義兵たちが倭京に対抗して戦闘を準備した倡義所として、当時湖南義兵だけでなく韓末義兵史に輝く遺跡地であり、国内ではこのような遺跡が完璧に残っている場所は珍しい点を考慮するとき、義兵史研究に貴重な資料となっている。 1907年3月梁会一などによってここ甑里を中心として双山義所で兵を挙げ、綾州,和順,同福一帯で倭京と戦闘を図った後、同福屠馬嶺で敗れるまで義兵たちの拠点地として利用された。 1908年1月からは都大將李白来を主軸として湖南倡義所が設置され、全南東南部の義兵拠点地として倭京と戦闘を準備した義兵村であり、1909年まで単独でまたは連合で倭京に抵戦した場所である。 主要遺跡地には武器を製作した鍛冶場(山33番地), 火薬を採取した硫黃窟(山172番地), 自然石で積んだ義兵城と幕舍地(山13番地), 訓練場(山12番地), 湖南倡義所本部家屋(60番地)などがある。