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李京休家屋

李京休家屋
  • 指定番号 : 和順郡 郷土遺産 第5号
  • 年代 : 1755年
  • 所在地
  • 全南 和順郡 道谷面 竹青里 367-1

この場所は磁石鋼が村の前に流れている道谷面 竹青里に位置している。 この村は南東方向に向かっているが、高麗末から竹青貯水池の場所に이梁氏、金 氏、許氏、李氏が居住したと伝わっているが、竹青祭記録では1589年光山李氏 イ・デリプが己丑士禍を避け、南平で初めて入郷したという。 この家屋は元来現在の竹青2里にあったのが乾隆20年(1755年)春三月に現在の位置に移建されながら光山李氏(現在の所有者 6代の祖)が100年, 南原梁氏が112年暮した後現在の所有者であるイ・ギョンヒュ氏が買い入れ、36年目住んでいる。 この家屋は"康熙四年乙巳春三月" 1665年に建立された建物で、現在の位置に "乾隆二十年" 1755年(英祖 31年)に移したものと推定しているが、"康熙四年乙巳春三月"という名門になった瓦が今も使用されているためである。 この家屋は [字形に正面7間、側面3間の入母屋屋根の建物で、中央には奥の間、左右には居間が各1間、右側に板の広間、道程など広い板の間で構成されている。 またこの家屋は朝鮮時代(17, 18世紀) この地域の冨農家の家屋構造を調べる貴重な家屋として歴史的建築学的価値が高い。