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寺院

開天寺
開天寺は伝統寺院52号として1988. 10. 5に登録された。和順郡春陽面可東里天台山中腹にある。
  • 所在地
  • 全南 和順郡春陽面可東里

統一新羅憲徳王末期(809∼825年) 道義禅師が宝林寺を創建したのに続いて開天寺を創建したとされ、統一新羅末道先国師によって創建されたという説もある。丁酉再乱により焼失したのち復旧され、日帝時代には龍華寺と呼ばれた。 千仏殿があったが1950年韓国戦争により焼失した後、1963年に住職金泰鳳が住民の協助を受けて大雄殿と寮舎を再建した。寺院の入り口には木像がなにげに立っており、周辺の山にはカヤの林(道指定記念物65号)が生い茂り、常に青く、仏陀と大雄殿,寮舎が閑寂な寂寞とともに居づいている。 開天寺には5つの仏陀があるが、石鐘形または八角円堂式変形の姿である。清直堂塔, 道庵堂塔, 應西堂塔, 高峰堂塔, 智月堂塔片などはすべて18∼19世紀のものである。